01

ファーストビュー(日本語ページ)

ja-01-fv
1

導入社数は「2,000社以上」に統一してください

現状導入実績2,000社のOMSが中継基盤(バッジ画像の alt)
修正後導入実績2,000社以上のOMSが中継基盤

「以上」は ≧、「超」は > で意味が違います。確定値がちょうど 2,000社なので、裏付けが無いのは「超」のほうです。コマロボ側は 2026-09-11 に全ページを「以上」へ統一しました。

日本語ページでは 5か所(このバッジ alt・laurel・「とは」段落・選ばれる理由01・CSSコメント)にあります。

2

「※ 2026年7月時点」から「7月」を外してください

現状※ 2026年7月時点
修正後※ 2026年時点

確定値に添える条件は「2026年時点」で、7月という限定に根拠がありません。コマロボ側も同日に修正しました。日本語ページ2か所・英語ページ2か所(* As of July 2026* As of 2026)です。

02

信頼の実績・選ばれる理由(日本語ページ)

ja-02-laurel-reasons
3

「遅延なく」は外してください

現状大量の注文でも遅延なく、強固なセキュリティ環境で安定稼働します。
修正後楽天市場とShopifyのあいだのデータ連携を、日々の受注処理を担ってきたOMS基盤の上で、強固なセキュリティ環境で自動処理します

処理速度を言い切るには、対象処理と計測条件が要ります。それが無いまま「遅延なく」と書くと性能保証になってしまうため、コマロボ側では 2026-09-11 に本番から削除しました(社外の監査で指摘を受けた箇所です)。

在庫同期の「おおよそ5分」は事実なので、そのまま残してください。処理遅延とは別の概念です。

4

サポートの呼称は「メール・AIヘルプデスク」です

現状導入後もメール・チャットのサポートが伴走します。
修正後導入後もメール・AIヘルプデスクのサポートが伴走します。

正式な呼称が「メール・AIヘルプデスク」に決まりました。日本語ページはここと料金セクションの2か所、英語ページは Email and chat support2か所あります。

03

導入ステップ・申込ボタン(日本語ページ)

ja-03-steps
5

最優先:10月1日の切り替えが自動になっていません

この2ページは、受付開始前の状態がHTMLに直接書かれています。申込ボタンは is-disabledaria-disabled="true" が固定で、日付も文字列で埋め込まれています。

<span class="btn btn-apply btn-lg btn-external is-disabled" aria-disabled="true">

このままだと 10月1日を過ぎても「2026年10月1日(木)より受付開始します。」が出続け、ボタンも押せないままになります。日本語・英語の各ページに、この状態のボタンが2つずつあります。

10月1日に、下記3点の手作業をお願いします。

  • is-disabledaria-disabled を外し、<span><a> にしてリンクを有効化(リンク先は現状のURLで正しいです)
  • 「○月○日より受付開始します。」の一文を削除(申込ボタンの上・最終CTAの2か所)
  • 受付開始前だけ出している「導入について相談する」との並びを、通常時の並びに戻す

申込先URL https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0171-0002/1両言語とも正しく入っています。10月1日より前はこのURL自体がログイン画面へ転送されるため、リンクを有効にするのは当日以降にしてください。

6

申込経路は「楽天RMSサービススクエア」です(RMSを落とさない)

現状お申し込みは楽天サービススクエアからのみ受け付けています。
修正後お申し込みは楽天RMSサービススクエアからのみ受け付けています。
現状楽天サービススクエアから申し込む(ボタン)
修正後楽天RMSサービススクエアから申し込む

楽天公式の名称は「RMSサービススクエア」で、「楽天サービススクエア」という語は存在しません。掲載ページのタイトルも RMS Service Square, RMSサービススクエア です。検索需要も RMSサービススクエア 60/月 に対し 楽天サービススクエア 10/月 でした。

ルールは1つだけです。「RMSサービススクエア」を必ず含む。「楽天」を前に付けるのは可。RMSを落とすのだけが不可。

日本語ページで 6か所(Step01・この注記・申込ボタン2つ・最終CTAの注記・CSSコメント)、英語ページで 5か所Rakuten Service SquareRakuten RMS Service Square)です。

すでに正しい箇所もあります。FVバッジの alt「楽天RMSサービススクエア公式掲載サービス」とlaurel「楽天市場 RMSサービススクエア 公式掲載」はそのままで結構です

04

料金(日本語ページ)

ja-04-pricing
4

「含まれる機能」のサポート表記も同じです

現状メール・チャットサポート
修正後メール・AIヘルプデスク

02 と同じ修正です。1ページの中に2つの呼称が混在している状態なので、両方の差し替えをお願いします。

05

最終CTA(日本語ページ)

ja-05-final
5

ここにも同じ2点があります

最終CTAの注記「楽天サービススクエアでのお申し込みは2026年10月1日(木)より受付開始します。」に、RMS落ちと、10月1日に消すべき一文が同居しています

申込ボタンも導入ステップと同じく is-disabled 固定です。10月1日の作業は1ページあたり2か所(導入ステップ・最終CTA)とお考えください。

06

英語ページ

en-02-laurel-reasons
7

英語ページは「以上」と「超」が混在しています

同じページの中で over 2,000(=超)と 2,000+(=以上)が両方使われています2,000+ が正しいので、そちらに統一してください。

現状Relayed by an OMS deployed at over 2,000 companies(FVバッジ alt)
修正後Relayed by an OMS deployed at 2,000+ companies
現状deployed at over 2,000 companies as its relay layer(「とは」段落)
修正後deployed at 2,000+ companies as its relay layer

この2枚の画像に写っている laurel の 2,000 + と、選ばれる理由01 のThe OMS used by 2,000+ companiesすでに正しい表記です

英語ページの他の修正箇所(RMS・時点・性能表現・サポート呼称)は、日本語ページと同じ位置にあります。

英文は語順が変わるため、日本語のような一括置換ができません。下記の対応表のとおりに置き換えてください。

現状the form on Rakuten Service Square
修正後the form on Rakuten RMS Service Square
現状through Rakuten Service Square only
修正後through Rakuten RMS Service Square only
現状Apply on Rakuten Service Square
修正後Apply on Rakuten RMS Service Square
現状Applications on Rakuten Service Square open on …
修正後Applications on Rakuten RMS Service Square open on …
現状* As of July 2026
修正後* As of 2026
現状It handles large order volumes without delay and runs reliably…
修正後It relays data between Rakuten and Shopify on the OMS platform that handles daily order processing, in a hardened security environment.
現状Email and chat support stay with you after launch.
修正後Email and AI help desk support stay with you after launch.
現状Email and chat support(料金の含まれる機能)
修正後Email and AI help desk support
8

英語ページに日本語のCSSコメントが残っています

英語ページのスタイル内に、日本語のコメントがそのまま入っています。移植時の残りと思われます。

/* 申込導線(楽天サービススクエアへの外部遷移)専用。… */

表示には影響しませんが、ソースを見た方には日本語が見えます。RMS表記の修正をされる際、ついでに英訳するか削除していただけると安心です。

ご提案 タイトルとディスクリプションに製品名を入れる

本文の h2 には CommerceRobo Shopify connect が5〜6回出てくるのですが、 <title> にだけ製品名が入っていません。検索結果とSNSのカードで、 このページが何という製品の説明なのかが分からない状態です。コマロボ側は 2026-09-10 に入れました。

日本語ページ

現状 titleShopify 連携|楽天市場の運用を自動化 | Air Trade
ご提案楽天×Shopify自動連携アプリ CommerceRobo Shopify connect | Air Trade
現状 descriptionShopify 連携で楽天市場の運用を効率化。注文取込・在庫同期・出荷情報を自動化し、Shopify中心のEC運用を実現します。
ご提案楽天市場の注文をShopifyへ自動取込。在庫はおおよそ5分で同期し、出荷・追跡番号・キャンセルまで自動連携。月額10,000円(税別)から・最短1週間で運用開始。

英語ページ

現状 titleShopify Integration for Rakuten Automation | Air Trade
ご提案CommerceRobo Shopify connect for Rakuten | Air Trade
現状 descriptionConnect Shopify with Rakuten to automate orders, inventory, and shipping while keeping Shopify at the center of your operations.
ご提案Import Rakuten orders into Shopify automatically. Inventory syncs in about 5 minutes, and shipping and cancellations flow back. From 10,000 yen/month, excl. tax.

製品名の表記は CommerceRobo Shopify connect が正です。 CommerceRobo は1語・connect は小文字で、Shopify Connect(Cが大文字)は誤りです。 なお中継に使っているOMS本体は Commerce Robo(半角スペースあり)で、 スペースの有無が製品ごとに違うのは意図的です

FAQ の構造化データについて

ソース内に「エアトレード版は5問。FAQPage JSON-LDは実装しない」というコメントがありました。 意図的な判断と理解しています。

もし対応いただける余地があれば、ここが生成AIの引用元として一番効きます。 可視のFAQと同じ回答を FAQPage の JSON-LD に持たせる形で、コマロボ側は11問ぶん実装しています。 可視の文章とJSON-LDの文章が1文字でも違うと逆効果なので、実装される場合は文字列を1か所に持って 両方へ出す作りをおすすめします。

前回お伝えしたフォントの件(未反映のようです)

日本語フォントは、現在も KarlaRubik の2書体だけが読み込まれています。 どちらも日本語のグリフを持たないため、日本語部分は閲覧者のOS標準フォントで描画されます (Macはヒラギノ、Windowsは游ゴシック)。同じCSSでも環境によって1行の文字幅が変わるため、 見出しの折り返し位置がずれます。

お急ぎでなければ結構です。リニューアルのタイミングで、 Noto Sans JP の読み込み(css2 のサブセット配信)をご検討ください。 今回の修正一覧には含めていません。

作業量の目安

内容日本語英語期限
10月1日の切り替え(手作業)2か所2か所10/1 当日
申込経路に RMS を入れる6か所5か所10/1 まで
導入社数を「以上」に5か所2か所10/1 まで
「※2026年7月時点」から7月を外す2か所2か所10/1 まで
「遅延なく」を外す1か所1か所10/1 まで
サポート呼称を AIヘルプデスク に2か所2か所10/1 まで
title・description に製品名各1各1ご都合のよいとき

10月1日の切り替えだけは、当日に手を入れないと表示が誤ったままになります。 他の項目は文言の差し替えなので、まとめて1回で反映いただいて問題ありません。