導入社数は「2,000社以上」に統一してください
「以上」は ≧、「超」は > で意味が違います。確定値がちょうど 2,000社なので、裏付けが無いのは「超」のほうです。コマロボ側は 2026-09-11 に全ページを「以上」へ統一しました。
日本語ページでは 5か所(このバッジ alt・laurel・「とは」段落・選ばれる理由01・CSSコメント)にあります。
「以上」は ≧、「超」は > で意味が違います。確定値がちょうど 2,000社なので、裏付けが無いのは「超」のほうです。コマロボ側は 2026-09-11 に全ページを「以上」へ統一しました。
日本語ページでは 5か所(このバッジ alt・laurel・「とは」段落・選ばれる理由01・CSSコメント)にあります。
確定値に添える条件は「2026年時点」で、7月という限定に根拠がありません。コマロボ側も同日に修正しました。日本語ページ2か所・英語ページ2か所(* As of July 2026 → * As of 2026)です。
処理速度を言い切るには、対象処理と計測条件が要ります。それが無いまま「遅延なく」と書くと性能保証になってしまうため、コマロボ側では 2026-09-11 に本番から削除しました(社外の監査で指摘を受けた箇所です)。
在庫同期の「おおよそ5分」は事実なので、そのまま残してください。処理遅延とは別の概念です。
正式な呼称が「メール・AIヘルプデスク」に決まりました。日本語ページはここと料金セクションの2か所、英語ページは Email and chat support が2か所あります。
この2ページは、受付開始前の状態がHTMLに直接書かれています。申込ボタンは is-disabled と aria-disabled="true" が固定で、日付も文字列で埋め込まれています。
<span class="btn btn-apply btn-lg btn-external is-disabled" aria-disabled="true">
このままだと 10月1日を過ぎても「2026年10月1日(木)より受付開始します。」が出続け、ボタンも押せないままになります。日本語・英語の各ページに、この状態のボタンが2つずつあります。
10月1日に、下記3点の手作業をお願いします。
is-disabled と aria-disabled を外し、<span> を <a> にしてリンクを有効化(リンク先は現状のURLで正しいです)申込先URL https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0171-0002/1 は両言語とも正しく入っています。10月1日より前はこのURL自体がログイン画面へ転送されるため、リンクを有効にするのは当日以降にしてください。
楽天公式の名称は「RMSサービススクエア」で、「楽天サービススクエア」という語は存在しません。掲載ページのタイトルも RMS Service Square, RMSサービススクエア です。検索需要も RMSサービススクエア 60/月 に対し 楽天サービススクエア 10/月 でした。
ルールは1つだけです。「RMSサービススクエア」を必ず含む。「楽天」を前に付けるのは可。RMSを落とすのだけが不可。
日本語ページで 6か所(Step01・この注記・申込ボタン2つ・最終CTAの注記・CSSコメント)、英語ページで 5か所(Rakuten Service Square → Rakuten RMS Service Square)です。
すでに正しい箇所もあります。FVバッジの alt「楽天RMSサービススクエア公式掲載サービス」とlaurel「楽天市場 RMSサービススクエア 公式掲載」はそのままで結構です。
02 と同じ修正です。1ページの中に2つの呼称が混在している状態なので、両方の差し替えをお願いします。
最終CTAの注記「楽天サービススクエアでのお申し込みは2026年10月1日(木)より受付開始します。」に、RMS落ちと、10月1日に消すべき一文が同居しています。
申込ボタンも導入ステップと同じく is-disabled 固定です。10月1日の作業は1ページあたり2か所(導入ステップ・最終CTA)とお考えください。
同じページの中で over 2,000(=超)と 2,000+(=以上)が両方使われています。2,000+ が正しいので、そちらに統一してください。
この2枚の画像に写っている laurel の 2,000 + と、選ばれる理由01 のThe OMS used by 2,000+ companies はすでに正しい表記です。
英語ページの他の修正箇所(RMS・時点・性能表現・サポート呼称)は、日本語ページと同じ位置にあります。
英文は語順が変わるため、日本語のような一括置換ができません。下記の対応表のとおりに置き換えてください。
* As of July 2026* As of 2026英語ページのスタイル内に、日本語のコメントがそのまま入っています。移植時の残りと思われます。
/* 申込導線(楽天サービススクエアへの外部遷移)専用。… */
表示には影響しませんが、ソースを見た方には日本語が見えます。RMS表記の修正をされる際、ついでに英訳するか削除していただけると安心です。
本文の h2 には CommerceRobo Shopify connect が5〜6回出てくるのですが、
<title> にだけ製品名が入っていません。検索結果とSNSのカードで、
このページが何という製品の説明なのかが分からない状態です。コマロボ側は 2026-09-10 に入れました。
| 現状 title | Shopify 連携|楽天市場の運用を自動化 | Air Trade |
|---|---|
| ご提案 | 楽天×Shopify自動連携アプリ CommerceRobo Shopify connect | Air Trade |
| 現状 description | Shopify 連携で楽天市場の運用を効率化。注文取込・在庫同期・出荷情報を自動化し、Shopify中心のEC運用を実現します。 |
| ご提案 | 楽天市場の注文をShopifyへ自動取込。在庫はおおよそ5分で同期し、出荷・追跡番号・キャンセルまで自動連携。月額10,000円(税別)から・最短1週間で運用開始。 |
| 現状 title | Shopify Integration for Rakuten Automation | Air Trade |
|---|---|
| ご提案 | CommerceRobo Shopify connect for Rakuten | Air Trade |
| 現状 description | Connect Shopify with Rakuten to automate orders, inventory, and shipping while keeping Shopify at the center of your operations. |
| ご提案 | Import Rakuten orders into Shopify automatically. Inventory syncs in about 5 minutes, and shipping and cancellations flow back. From 10,000 yen/month, excl. tax. |
製品名の表記は CommerceRobo Shopify connect が正です。
CommerceRobo は1語・connect は小文字で、Shopify Connect(Cが大文字)は誤りです。
なお中継に使っているOMS本体は Commerce Robo(半角スペースあり)で、
スペースの有無が製品ごとに違うのは意図的です。
ソース内に「エアトレード版は5問。FAQPage JSON-LDは実装しない」というコメントがありました。 意図的な判断と理解しています。
もし対応いただける余地があれば、ここが生成AIの引用元として一番効きます。
可視のFAQと同じ回答を FAQPage の JSON-LD に持たせる形で、コマロボ側は11問ぶん実装しています。
可視の文章とJSON-LDの文章が1文字でも違うと逆効果なので、実装される場合は文字列を1か所に持って
両方へ出す作りをおすすめします。
日本語フォントは、現在も Karla と Rubik の2書体だけが読み込まれています。
どちらも日本語のグリフを持たないため、日本語部分は閲覧者のOS標準フォントで描画されます
(Macはヒラギノ、Windowsは游ゴシック)。同じCSSでも環境によって1行の文字幅が変わるため、
見出しの折り返し位置がずれます。
お急ぎでなければ結構です。リニューアルのタイミングで、
Noto Sans JP の読み込み(css2 のサブセット配信)をご検討ください。
今回の修正一覧には含めていません。
| 内容 | 日本語 | 英語 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 10月1日の切り替え(手作業) | 2か所 | 2か所 | 10/1 当日 |
| 申込経路に RMS を入れる | 6か所 | 5か所 | 10/1 まで |
| 導入社数を「以上」に | 5か所 | 2か所 | 10/1 まで |
| 「※2026年7月時点」から7月を外す | 2か所 | 2か所 | 10/1 まで |
| 「遅延なく」を外す | 1か所 | 1か所 | 10/1 まで |
| サポート呼称を AIヘルプデスク に | 2か所 | 2か所 | 10/1 まで |
| title・description に製品名 | 各1 | 各1 | ご都合のよいとき |
10月1日の切り替えだけは、当日に手を入れないと表示が誤ったままになります。 他の項目は文言の差し替えなので、まとめて1回で反映いただいて問題ありません。